【宿泊記】THE HIRAMATSU京都 最高の京町屋ステイ!

ホテルステイ

京都のラグジュアリーホテルの1つ「THE HIRAMATSU京都」。

京町屋を改装した趣のあるホテルで雰囲気を堪能しつつ、ひらまつの美味しい料理で最高の京都ステイを味わえます。

このブログでは子連れ家族のTHE HIRAMATSU京都の宿泊記をご紹介します。

THE HIRAMATSU京都への宿泊を考えている方の参考になれば嬉しいです。

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1.THE HIRAMATSU京都ってどんなホテル?

1)THE HIRAMATSU京都ってどんなホテル?

THE HIRAMATSU京都は2020年3月にオープン。

もともと呉服屋さんが入っていた京町屋をリノベーション。

外観はもとより、建物の中も京町屋の雰囲気を残しつつ、モダンスタイルに生まれ変わっていて、京都のホテルに相応しい趣き。

全室29室と小さめのホテルですが、各部屋54㎡以上あるので、ゆったり広々過ごすことができます。

小さいホテルですが、レストランは洋食レストラン「リストランテ ラ ルーチェ」と和食レストラン「割烹 いずみ」の2つあります。

やはり、ひらまつということでお客さんは料理を楽しみにして来る人も多く、和洋ともに味わえるように配慮しているだろうと思います。

レストラン以外では、エントランスとロビーのみなので、ホテルの施設としては最低限といった感じ。

ホテルのジムやプールなどを期待する方にとっては若干物足りないかもしれません。

一方で、サービス面も言うことなし。

小さいホテルだからこそ、1組1組ちゃんとサービスしてくれている印象で、おもてなしもばっちりです。

ハード面が物足りない方もいるかもしれませんが、ハード面よりもサービス面を重視したホテルステイを楽しみたい方なら満足できるホテルです。

THE HIRAMATSU京都の雰囲気は以下の動画もチェックしてみて下さい。

THE HIRAMATSU KYOTO

2)THE HIRAMATSU京都へのアクセス

THE HIRAMATSU京都は、京都市の中心地にあり、アクセスも便利。

京都駅からはタクシーで15分程度、最寄駅の烏丸御池駅からは徒歩3分と、公共交通機関を使って行ける場所にあります。

そのため送迎サービスはなし。

一方で、車で行く場合は、駐車場がないため近隣のコインパーキングにとめる必要があります。

我が家は車で行ったので、駐車場探しには困りましたが、オススメは「タイムズ三条室町」。

おすすめの理由は3つ。

  • THE HIRAMATSU京都からもよりの駐車場で15秒で行ける
  • 24時間での最大料金がある
  • 周辺の相場からするとそこまで高くはない

我が家が宿泊した際の最大料金は2,200円。

周辺では2,400円のところや最大料金のないところもあるので、決して高すぎることはありません。

高級ホテルでは5,000円くらい取るところもあることを考えると妥当な金額かなと思います。

2.THE HIRAMATSU京都のお部屋を徹底解説!

1)スーペリアルーム

今回宿泊したのは、THE HIRAMATSU京都のスタンダードなお部屋「スーペリアツイン」。

スーペリアツインは、子供が2名まで添い寝できるので非常に助かります。

スーペリアツインは変わった部屋のレイアウトになっていて、入口を入って左手にリビングスペース、右手にバスルームスペースという感じで分かれています。

リビングは至ってシンプル。

ウェルカムギフトとして、和菓子とお茶も用意してくれています。

机の上に置いてあるタブレットでは、周辺の観光情報に加えて子供用の絵本も入っているので結構役立ちます。

そしてバスルームスペース。

非常にモダンスタイルな雰囲気でいい感じ。

ただ、洗面所からトイレ、お風呂が1直線でつながっているので、若干レイアウトとしては使いづらさがあります。

例えば、お風呂からトイレが丸見えなので、誰かがお風呂に入っているとトイレに入れないとか。

気になる方は注意が必要ですが、我が家の場合は気にならず、快適に過ごすことができました。

お部屋の雰囲気は以下の動画も参考にしてみて下さい。

The HIRAMATSU KYOTO/Superior Twin Room

2)アメニティ

続いてアメニティ。

アメニティはざっとこんな感じ。

アメニティ

テレビ、電話、冷蔵庫、金庫、湯沸かしポット、コーヒーメーカー、加湿器、ドライヤー、歯磨きセット、スリッパ、ナイトウェア、バスローブ、タオル、バスタオル、石鹸、かみそり、ボディソープ、シャワーキャップ、シャンプー、コンディショナー、入浴剤

アメニティはどれもいいものが揃っている印象。

テレビはYou Tubeも見れるので、子供たちは大満足。

冷蔵庫内はすべて無料なので、ビールとかジュースとかとりあえず全部頂きました。

これ以外にもネスプレッソのコーヒーマシンがあるので、飲み物には困りません。

ナイトウェアはこんな感じ。

我が家はかならず自分たちのパジャマを持っていきますが、十分パジャマとして使えます。

変わり種は、入浴剤。

このリボンを入れると、ほのかに檜の香りがします。

そしてキッズアメニティはこちら。

キッズアメニティ

歯ブラシセット、バスローブ、ナイトウェア、スリッパ

左が子供用のバスローブ

子供用のアメニティもちゃんと置いてくれているので子連れ家族にはとても助かります!

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3.THE HIRAMATSU京都の食事

1)THE HIRAMATSU京都のディナー

今回は、リーズナブルな価格で夕食込みのプランに予約ができたため、夕食もホテル内のレストラン「ラ・ルーチェ」で頂きました。

やはりひらまつに泊まるのであれば、夕食も頂きたいですよね。

ちなみに、和食の「割烹 いずみ」は小学生以下の子供は夕食利用不可。

そのため子連れの場合、夕食を利用できるのはラ・ルーチェのみ。

ラ・ルーチェでも雰囲気が大切なので、子連れの場合は席の空き具合にもよりますが、個室スペースで食事を頂くことができます。

今回はかなりラッキーで、この個室を我が家だけで使わせてもらうことに。

個室は隠れ部屋みたいになっていて、「くら」というお酒を飲めるスペースの奥にあります。

「くら」はその名の通り蔵を改装したオシャレな空間になっていて、特別感満載の雰囲気。

「くら」の奥の扉を開けると個室

普通のレストランであれば、個室料として1万円とられてもおかしくないようは高級感のある個室で食事を頂けたのでそれだけも大満足!

しかもひらまつということで料理への期待が高まります。

今回は一休.comで予約していたので、ダイヤモンド会員特典としてドリンク一杯つけてもらえました。

大人の食事メニューは、こちら↓↓↓

字面だけでもおなか一杯になってしまいます。

そして料理も一気にご紹介。

どの料理も美味しく幸せな時間。

今まで一番満足度が高いホテルディナーでした!

個室もよかったので本当にディナー付にしてよかったです。

そして子供料理はこちら。

1名分頼みましたが、かなりのボリュームなので小さいお子さんであれば十分。

ちなみに子供の料理は1名分で6,050円なので、料金的にも1名分で十分。

家族みんな大満足のディナーでした。

2)THE HIRAMATSU京都の朝食

朝食は、子連れでも「リストランテ ラ ルーチェ」と「割烹 いずみ」から選べます。

せっかくなので、朝食は割烹 いずみで頂くことに。

いずみも素敵な中庭がみえるテーブル席を用意して頂きました。

朝は至ってシンプルなメニュー。

夕食がかなりボリューミーだったので、朝食は適度な量と優しい味で癒されました。

子供たちのメニューも注文しなかったので、大人の分を分けて頂きました。

4.THE HIRAMATSU京都周辺のオススメスポット

小さなホテルのため、ホテル内でのアクティビティはそれほどありません。

ただ、徒歩圏内にはいろいろな施設やお店があるので、我が家が訪れたオススメスポットをいくつかご紹介します。

1)新風館

大正時代に建てられた旧京都電話局を、著名建築家の隈研吾氏監修のもとリノベーションされた「新風館」。

THE HIRAMATSU京都からは徒歩5分くらい。

外観は歴史を感じられる趣ある建物ですが、中はとってもモダンでオシャレ。

おしゃれなカフェやレストランに加えて、ホテル(エースホテル京都)や映画館(アップリンク京都)も入る複合施設。

グルメを味わったり、施設内の庭を散歩したりしてゆっくり楽しむことができます。

その中で我が家が今回利用したのが、「お茶と酒 たすき」と「(THISIS)SHIZEN」。

「お茶と酒 たすき」は名前からは全く想像できないですが、かき氷屋さん。

祇園にあった人気店の2号店。

年中やっているかき氷屋さんで、季節によってメニューがいろいろ変わるようです。

種類は少ないですが、味はメチャクチャ美味しい!

そしてもう1つが「(THISIS)SHIZEN」。

あんこを使った映える系のアイス。

それ以外にもいろいろ魅力的なお店が多く入っているので、是非ぶらぶら散策してみて下さい。

2)京都国際マンガミュージアム

京都国際マンガミュージアムはTHE HIRAMATSU京都から徒歩5分程度。

館内の壁を埋め尽くすマンガの数はなんと5万冊!

子供達だけでなく、大人もワクワクする空間です。

今回の旅行で我が家も訪れましたが、特に気に入っていたのが紙芝居。

昔ながらの紙芝居スタイルで紙芝居をしてくれるので、子供達にとっていい体験になりました。

3)オススメ周辺グルメ

①ファイブラン(パン)

パン屋激戦区京都で、食べログ評価トップ3に入るパン屋さん「ファイブラン」。

THE HIRAMATSU京都からは30秒という抜群のアクセスの良さ。

イートインもできるので、もしTHE HIRAMATSU京都で朝食抜きのプランにしていたら、こちらで頂くのもいいと思います。

②ベルアメール京都別邸(チョコ)

チョコレート専門店ベルアメールの気合いの入ったお店「ベルアメール京都別邸」。

THE HIRAMATSU京都からは徒歩10分程度。

美味しそうなチョコレートが所狭しと並んでいて、チョコ好きにはたまらないお店。

チョコレートの購入はもちろん、ショコラバーが併設されていて、チョコレートを使ったスイーツも楽しめるので、カフェ利用にもいいと思います。

③麺屋 優光(ラーメン)

行列のできるラーメン店「麺屋 優光」。

醤油ラーメンが人気で、オープン前にこんな行列。

THE HIRAMATSU京都からは徒歩3分程度。

THE HIRAMATSU京都で高級料理を楽しんだ後は、ジャンクなラーメンもいいかもしれません。

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5. THE HIRAMATSU京都の予約・料金

今回の予約はいつも愛用の一休.com。

宿泊料は以下の通りです。

今回は一休のダイヤモンド会員用の特別料金で、さらに20%以上の割引が付いたのでかなりお得な金額で夕食付のプランで予約できました。

子供は添い寝であれば12歳まで無料なので、食事以外は大人料金のみ。

子供の食事は1名分約6,000円と結構いいお値段で、上記の金額とは別に支払っています。

一休.com以外でも予約はできますが、個人的には予約時に即割引になるポイントがあるので一休がオススメ。

一休.comでの予約はこちらから>>>

楽天トラベルでの予約はこちらから>>>

じゃらんからの予約はこちらから>>>

まずは一休.comをチェックしてみましょう!

6.THE HIRAMATSU京都の口コミまとめ

それでは最後にTHE HIRAMATSU京都の口コミをまとめます。

THE HIRAMATSU京都がオススメの方はこちら
  • 食事とホテルステイどちらも楽しみたい方
  • ホテルのサービス面を重視したい方
  • 京町屋の雰囲気を味わいたい方

とにかく京町屋の雰囲気がとてもオススメ。

そして絶品料理を素晴らしい雰囲気の中で楽しめるのは、THE HIRAMATSU京都ならでは。

プールやジム、ラウンジなどは無いですが、スタッフの方のサービスは文句なし。

周辺にもいろいろ楽しめる場所は多いので退屈することもありません。

興味がある方は是非一度宿泊してみて下さい!

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